
ホーム>トピックス>2026年7月の9 組織の目的を本当の意味で共有する
組織が上手く機能しない。ビジネスの成績が思うように伸びない。それはもしかしたら組織の目的が本当の意味で共有できていないからかもしれません。たとえ組織の目的・目標をスローガンとして貼り出してあっても、それらの内容が組織の一人一人に浸透しているとは限りません。経営者は組織の構成員が組織の目的を正しく理解できるよう、その目的を本当の意味で共有しなくてはなりません。
組織の末端の人たちと話しましょう。彼らの声に耳を傾けましょう。彼らが組織の目的を本当の意味で理解できているかを確かめましょう。
管理者、リーダーたちと話しましょう。彼らが彼らの部下たちとどのように意思疎通しているかを観察しましょう。管理者たちやリーダーたちが組織の目的をわかりやすく、納得するように部下たちに伝えているか確かめましょう。
組織の目的を話すことを自分の習慣にしましょう。口ぐせのように組織の目的を周囲の人々に伝え続けましょう。自分たちの組織の目的は何か、どれだけ言っても言いすぎることはありません。口を開いたら組織の目的を言うこと、それを習慣づけましょう。
組織の人々に問いかけましょう。組織の目的を果たすにはどうすれば良いか。何が課題か。今、組織はちゃんと目的に合ったことをしているか。課題や問題点は無いか。課題や問題点があるのなら、どのように修正すべきか。
組織が目的を見失えば、良い結果は出てきません。組織がしっかり目的を果たせるよう、経営者は組織の目的を本当の意味で全員が共有できるように図っていかなくてはなりません。
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